ステップメールでの「6つの教育」とは?

早速ですが、

7日間パターンに限らず、ステップメールの中で読者が

コンバージョンしやすいように、6つの教育をしなければなりません。

その6つは下記になります。

 

■信用の教育

■目的の教育

■問題の教育

■手段(問題解決策)の教育

■投資の教育

■行動の教育

 

それでは、具体的に解説していきます。

■信用の教育

に関しては、

あなたが読者に信頼、信用される必要があります。

そこで、1通目、2通目でその分野のプロという認識をしてもらうために、

濃いコンテンツが必要になってくるというわけです。

読者がステップメールを読んで、

「なるほど!」

「へ~、そなんだ!」

など、読者にその専門分野に詳しい専門家

または、プロフェッショナルであるというを

見せつけ、信頼や信用を取る必要があります。

 

7通目にセールスをかけた時に読者が

「プロや専門家が進めている、

有料の商品やサービスであれば、間違いないな!」

という心理状態にしておく必要があるからです。

 

■目的の教育

に関しては、ステップメールでの

読者のメリットと、配信者のメリットを明確にしなければなりません。

読者の目的は、登録時に有益情報を受け取れるという目的であるメリット。

配信者は、今後有料情報を紹介するという目的。

この両者の目的であるメリットを、読者に理解してもらった上で、

ステップメールを読んでもらうことにより、

セールス時にだまし討ちをしなくて済みますし、

信用にもつながるのです。

 

■問題の教育

読者の抱えている問題を明確にする教育が必要になります。

読者自身で問題が明確に把握しきれていない場合がほとんどですので、

あらためて、自身の問題を直視してもらいます。

このことにより、手段の教育が威力を発揮するということで、

成約率に大きく関わるポイントでもあります。

この問題に関しては、以前、配信者であるあなたが抱えていた問題が

読者にとっても問題だという場合がほとんどです。

 

 

■手段(問題解決策)の教育

に関して、以前抱えていた配信者であるあなたの問題を、

あなた自身がどう解決したかということです。

問題解決の為に、

セミナーに参加したのか?

教材を購入してスキルをアップしたのか?

コンサルティングを受けたのか?

を一連のストーリーとして伝えればいいのです。

 

■投資の教育

投資の問題に関しては、配信者であるあなたが

問題解決の為にとった手段が有料であったということを伝える必要があります。

つまり、自己投資をしないと問題解決はできないということを、

しっかりと理解してもらわなければなりません。

でないと、あなたが紹介や販売をする物が売れにくくなくなってしまします。

 

■行動の教育

に関しては、最終的にセールルをかけた場合、

販売ページのURLをクリックしてもらう必要がありますよね。

で、そのクリックの癖を、7通目のセールス前につけておく必要があるのです。

 

 

以上がステプメールで必要な6つの教育となり、

この6つをステップメールに散りばめ読者を教育する事により、

コンバージョンが上がるのです。

 

上記の「6つの教育」に関しての

具体的なアクションもお伝えしておきます。

 

メルマガの感想を問う   目的の教育&行動の教育 役に立つかも!とここでも再確認させる。クリックアクションを設置

自己開示(ブランディング) 信用の教育 ちょっとプライベートなことを書く。趣味趣向など

サプライズプレゼント   信用の教育 メルマガ解除の防止策と特別待遇・優越感・選ばれた人

現在の自分        目的の教育 明るみ未来を提示してなりたいと思ってもらう

自身の自己投資体験    投資の教育 投資の必要性と重要性

自分の成功体験      問題解決策の教育&手段の教育

自分の失敗談       問題の教育 問題の定義をする

ブログへ誘導       行動の教育&ブログのアクセスアップと滞在時間によるSEO対策

アンケートプレゼント   行動の教育 申込というアクションでのメリットを認識させる

メルマガ本文にプラスして、上記項目の組み合わせ技

 

など、各教育でいろんな仕掛けをしておくことで、

売る上げをアップすることができるのです。

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